Weekly Trend Surfer 2000.08.27

このページにはかなり力を入れていくつもりです。

工業品

万が一暴落した場合に備えて売り指示を出している――前回と逆である。
動いたほうに飛び込みつづけることが当面の戦略。現在は買いである。
白金
トレンドはふたたび上昇基調に戻っている。1800円を下抜くまでは買い方針で行く。これは当面変らず。3800円までの上昇を視野に入れている。
パラジウム
これも豪快に攻めるべきである。下げ止まり感が出ているが、今のところはまだ売り維持である。ただし、上げ始めたら素直に飛び乗ること。4600円までの上昇が考えられる。
アルミニウム
当分手出し無用。
ガソリン
27000円〜28000円あたりかふたたび突き上げ、33000円〜35000円あたりまで上伸する可能性がある。現在やるべきことは枚数を少し減らしておき、谷でふたたび乗せていくことだろう。これは先週と変わらず。
灯油
予想通り1週間で2000円ほど上昇した。下げ始めたら一旦仕切り、28000円前後の谷から更に買っていくといいだろう。

穀物

トウモロコシ
強いて言うならば売りである。10000円を下抜くと思われる。
一般大豆
21500付近を目指して下落中。そこから折り返して上げてくるので、それに飛び乗るのが良い。
Non‐GMO大豆
時間はどれくらいかかるか見当がつかないが、長期的には32000円あたりまでは上昇するだろう。現在の水準から買うのは面白い。これは当面変わらないと思う。
アラビカ
戻しの予想は15500円前後に下方修正した。
ロブスタ
12740まで戻すようなことがあれば、逆指値で売りを仕掛けると良いだろう。これは先週と変わらず。
粗糖
修正中であるが、これ自体がかなり大きな動きとなることが期待できるので、売ってもいいだろう。22000あたりまでの下落が考えられる。これも先週と変わらず。
 

為替

ドル円直物
日米金利格差縮小にもかかわらずドルが上げてくるだろう。1ドル124円あたりまでの上昇を視野に入れるべきである。一旦106円台にはいってしまったが、まだドル高シナリオは崩れてはいない。
ユーロ円直物
100円前後は無論売りである。こちらはさらにさらに下げるだろう。一番おいしいのはユーロドルの売りということになる。

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