Weekly Trend Surfer 2000.09.03

このページにはかなり力を入れていくつもりです。

工業品

万が一暴落した場合に備えて売り指示を出している――前回と逆である。これは先週と代わらず。ただ、日頃はあまり動く銘柄ではないので、枚数は少なくしておくこと。
動いたほうに飛び込みつづけることが当面の戦略。現在は先週とは反対に売りである。
白金
トレンドはふたたび上昇基調に戻っている。1800円を下抜くまでは買い方針で行く。これは当面変らず。3800円までの上昇を視野に入れている。これは先週と代わらず。
パラジウム
これも豪快に攻めるべきである。下げ止まり感が出ているが、今のところはまだ売り維持である。ただし、上げ始めたら素直に飛び乗ること。4600円までの上昇が考えられる。これも先週と代わらず。
アルミニウム
当分手出し無用。
ガソリン
石油関係の値幅制限は価格の2.3%ほどと狭すぎるので、全面ストップ安でもトレンドが大きく変わるかどうかはわからない。ニュー ヨークは東京の下げを無視したようだ。週の前半では反発が見られるだろう。しかし、これまで買いつづけてきていなければ、ここから飛び込むのはお勧めできない。
灯油
ガソリンよりも弱くはなっているものの、まだまだ上昇トレンドは崩れない。

穀物

トウモロコシ
強いて言うならば売りである。10000円を下抜くと思われる。これは先週と代わらず。
一般大豆
予想に反して上昇したが、そろそろ上げ渋る頃である。ただし、次の押しは買い。
Non‐GMO大豆
ちょこまかした動きであるが、上げ基調に入りつつある。
アラビカ
戻しの可能性はほとんどなくなった。まだまだ下げつづけるだろう。10000を下抜くことも視野に入れておきたい。
ロブスタ
このまま4000あたりを目指しているように見える。ちょっとやそっとで回復するような動きではない。
粗糖
修正が終わり、また大きな上げがあるだろう。こちらは40000あたりが天井となると予想する。
 

為替

ドル円直物
予想を覆す下げとなった。102円を目指して下落中である。
ユーロ円直物
100円前後は無論売りである。これは88円あたりまで下げて底を打つだろう。

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